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ことしみたおしばいのなかで

今年の観劇を振り返るとなんか真っ先に浮かぶのが『ビリヤードグリーン』の
鍛治本大樹ことカイザーなんですよね。ストーリー的にはシンプルてか
コンサバてか、やられた感とかはあんまなかったんだけど。
カイザーの役もすげーかっこいいとか、すげー深いとか思わなかったんだけど。
誠実というか裏がないというか、客席のみんながコウを好きだったり、
応援したかったり、バカだなーと思ったり、よかったねと思ったりしてた。
…と思う。そんな空気だったと思う。…確か。
そして、カイザーご本人もいいひとなんぢゃないかと十二分に思えた。
表向き(宣伝的?)には大堀恵主演ってことだったけど芝居全体も支えながら
ど真ん中であのいいかんじを出してたのはやっぱ忘れらんないな。
あ、カイザーで、アローン・アゲインとか観てみたい。←今思い付いた
あと、細見さんアローン・アゲインのDVD買いたい。←持ってるけどプレ用に
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